さすがに昨日は帰ってきて書く余力がなかったので、今日になりましたが、昨日のアイマスライブについてです。 一応正式名称はなんだっけ。「Go to the NEW STAGE! THE IDOLM@STER 3rd ANNIVERSARY LIVE」というらしいですじょ。
ライブの内容はすっごく良かったです。間違いなく今までで一番と断言できる。
まずはすごく良かったライブの内容から。山盛りレポは上がるでしょうから、詳細はそちらに譲り、 印象に残った曲・内容だけピックアップしていくので、よろ。
18:10頃、いつものように小鳥さんの前説から開始。今月配信のアイドラでついに日の目を見る小鳥さんの3Dモデルを使った前説は素敵でした(笑)。 というか、始まったときの場内のどよめきと歓声が、大会場にいるということを再認識させてくれてちょっと感無量。 わたしに限らず、アケからやってる連中は、「ここまで来たか」という思いを持ったんじゃないでしょうか。
とにかく今回は、余計なものはなしという感じでしたね。ドラマパートはある程度あったものの、全般的に歌でがんがん押してくる感じ。 人数が多い強みを生かして、常にステージ上では誰かが歌っている状態でしたよ。 しかも、きっちり訓練もしてきたと見えて、振りもみんなきちっと入ってるのがすばらしい。
3曲目の「GO MY WAY!!」で、かなりみんなテンションがおかしくなってくる(笑)。
「My Best Friend」(REM@STER-B)は、真・伊織コンビでしたが、くぎみーがCDにも入ってる「キュンキュキュン」ってのをそのままやってるぅぅぅううう。 いやまぁ、実際本人がいってたのか、カラオケ音源に入ってたのかはわからないんですが、それにあわせて腕振ってるくぎみーはえらいかわいかったです。 おかしいな、俺釘宮病は発症してなかったはずなんだが(苦笑)。
ドラマ仕立てになっていたソロコーナーは、やよいの「キラメキラリ」から。相変わらず、これもテンションの上がり方が半端ない(笑)。
春香の「I WANT」。俺は春香ファンなので、あえていう。正直上手くはない。上手くはないんだけど、妙に説得力があるんだよなぁ、これ(笑)。 回を追うごとに、「I WANT」は凄みが増していく気がします。
「おはよう!!朝ごはん」(REM@STER-A)、すいません、串田アキラが本当に来ると思いませんでした(汗)。 「いでよ、ヤキニクマーン」で、ご本人登場で、会場のテンションは完全に振り切りました(苦笑)。
あずささんのの「隣に…」。いや、真面目に歌わせたら、チアキングは最強ですな…。もう純粋に聞きほれました。
季節感をぶっちぎって「メリー」(笑)。うさちゃんを抱えているくぎみーに胸キュン(またかよ)。
小鳥さんの「ID:[OL]」。いや、普通に「空」かなぁと思ったので、ちょっと意外でした。 間奏での70年代っぽいディスコダンスがとっても素敵でした(笑)。つーか、ほんとこの娘は色々謎です(苦笑)。
全員集合して「THE IDOLM@STER」で前半戦終了。この時点で開始から100分ほどの19:50。 この後、若干のMCがあって、チアキングの無茶振りコーナー。多分、進行台本に「無茶振り」とだけ書いてあったんだと思う(笑)。
後半は律子・千早の「魔法をかけて!」から。アイマスの大量CDはここから始まったんでしたなぁ…。 何か、M@STER VERSIONのイントロにものすごい懐かしさを感じました。 そういや、最初の赤羽のイベントは、律子役の若林神がアケの振りをコピーしてみんなに教えてたんでしたっけねぇ…。 それ考えると、ほんとによくぞここまで来たって感じだよなぁ…。
「inferno」は千早・あずさ。完成度では一番だったかも。純粋な感嘆の「うおー」という言葉が口を突く。
しっとり4曲といって、2曲目に出てきたのが「空」。 しっとりといわれてしまったので、みんなコール入れていいのか迷ってる雰囲気がありあり。 個人的には、これにコール入れないのはありえないので、途中からやけくそ気味にコール入れて扇動(苦笑)。やっぱ、樹里きちええのぅ。
「my song」春香・真・あずさ。冒頭の心霊現象(謎)は忘れる。しっとりいい曲ですなぁ…。 えりりんも、すごく雰囲気の作り方がうまくなりましたよねぇ…。やっぱり感無量(苦笑)。
そして、各所ですでに話題になりまくっている、新展開の話がくるわけですが…。 いや、まさか、ここで「たかね」と「ひびき」を引っ張り出すとは思いませんでしたよ…。 多分、ここを見ている人には説明いらないと思いますが、この2人はアケ版の没キャラとして有名なんですよね。 961プロ社長は子安さんですかね。どういう形で整合性をつけるのか、またどういう流れになっていくのか、不安もあり楽しみでもあり。 でも、まだまだ展開する気満々だということが、わかったのは良かったかな。
新キャラの声優である、ご両名は多分新人さんだと思うんですが、どんな反応されるかわからない5000人の前にいきなり連れてくるってのも、 えらい酷なことをするなぁとか思ったりはしましたが(苦笑)。
そして、本編の〆は「まっすぐ」。これも泣けてくるわ…。そして、アンコールは「THE IDOLM@STER」。 全部で36曲、ほぼ3時間のライブは終了。
いやぁ、テンション上がりすぎちゃって、会場の外で延々盛り上がってました(汗)。 ほんとは直帰するつもりだったのに、つい打ち上げも参加してしまったし(笑)。
さて、ここからは苦言。
ライブの内容がすごく良かったがために、対照的だった運営側への不手際は色々と印象に残っておりまして…。 公演の感想としてはちょっとイレギュラーなんですが、時系列ごとに整理して、ちょっと書いてみまする。
■開場前の物販
物販は12時~16時の時間帯で行われておりましたが、なんだか12時の時点では1000人近く並んでいたそうで。 わたし自身は第一波がはけた後にいこうという腹積もりで、14時頃到着でいったわけですよ。 なんかこう、公式パンフレットと、会場限定版のM@STERBOX IVくらいしか売ってませんでしたよ?
ぶっちゃけ、パンフレット買って、CDどうしようかなぁと思ってたくらいでパンフレットも完売してたので、うわちゃーという感じ。 正直、今回チケット取れてない人たちが結構いる訳で、そういう人はグッズだけでも買いに来ることは考えてないのかなぁ。 用意してる数が少なすぎじゃないかなぁという印象ですよ。
余ったら通販で出せば、間違いなく捌けるだろうし、お祭りということを考えると、ある程度行き渡る程度の数は用意してもらいたいところです。 というか、お祭りであるからこそ、来れなかった人向けに通販はやった方がいいんですけどね、変な連中暗躍させないためにも。
■開演前
入場口で、わたしが参加したイベントではかなり久しぶりな荷物チェックをやってました。 正直、昨今のカメラ携帯の普及状況考えたら、荷物チェックなんて完全に時間の無駄だと思うんですが、どうでしょう。 録音機器にしても、最近のは小型なので、ポケットにでも突っ込んで持ち込んだらわかりませんし、実効性がない割に混雑を助長していた印象です。
実際問題、ロビーや会場内の様子を携帯で撮影してる人たちは山ほどいましたし、何のためのチェックだったんだか…。
わたしゃ、普通にデジカメ持ってたので、預けましたけど、えらく段取り悪くて5分くらい足止めくらいましたしね…。
■開演中
えっと、はっきりいいます。カメラ下手(苦笑)。 全般的にいえることなんだけど、なんか色々やってることが素人くさいんですよ…。 場内の仕切りをどこがやってたのかはわかりませんが、次にこの規模(もしくはそれ以上)の会場でやるのであれば、 是非、きっちりノウハウを持ってるところにやらせてもらいたい。
あと、場内のスタッフは何のためにいるのか、わかってるのかなぁ…。立ってりゃいいってもんじゃないよ…。 明らかに「危ない(ごめん、詳細は避ける)」行動とってる奴がいるのに、止めないどころか声もかけないんじゃ、いる意味がない。 多分、スタッフ個人の問題じゃなくて、仕切り側の問題だと思いますがね。
今回は特に大きなトラブルはなかったと思いますが、このままだと、何も事件は起きてないのに入場終わらなくて開演が30分押すだとか、 客が酒飲んで暴れだすだとか、起きてもおかしくないんだよね…。あ、ちなみにこの辺の内容はすべてアンケートには書いておきましたけど。
まとめ。みんなで盛り上がっていこうよ(笑)。 次があるとすれば、代々木第一体育館か、幕張イベントホールか、横浜アリーナかどの辺ですかねぇ…。 武道館はどう考えても赤字になるだろうから、やらないだろうなぁ…。
写真の説明。1枚目は終演後の会場前(開演前の撮影忘れたので)。2枚目が公式パンフレットと、ライブの思い出、射出されたテープ(笑)。










