[公演・ステージ]

今年の「blast!」はイイゾ。 / 2007-08-04 (土)

 もはや夏の風物詩と化してきましたが、今年も「blast!」の日本公演が始まりました。

 日本での初公演は2003年。それから毎年日本公演が行われていて、去年は「blast!2-MIX-」になったわけですが、 今年は「ブロードウェイバージョン」と銘打ち、いわば原点のプログラムでの公演です。

 今日の会場は東京厚生年金会館。開演が13時だったので、炎天下を新宿駅からぷらぷら歩いていきましたよ。帽子なかったら、ほんとに死ねるわ(苦笑)。

 客層はなんか年配の方がすごく多かったですね。今までとはなんか雰囲気が違ったよ…。 それでも、歴戦のマニアの方々もそれなりにおり(わたしの近くにいた女性2人組は大阪から遠征組だったようだし)、 休憩時間にはキャストが引っ込む前にロビーに突っ走っていきました(苦笑)。

 プログラムとしては、基本的に一昨年までのものと同一です。やっぱり、このプログラムの方がいいよ。 小難しいことをそこに載せるのではなく、底抜けに楽しく過ごすのがやっぱり一番だと思うんですよね。

 最初に客層について触れましたが、事実初めての方が多かったらしく、意表をつく演出では素直に驚きの声が挙がっていました。 わたしなんかだと、もはやプログラムは把握してるので、驚かずに「待ってました!」って感じになるからね(笑)。

 プログラムの話は、2005年の日記でも書いてるので、そちらを参照。 あ、もちろんキャスト配置は変わっています。今回も日本人唯一のキャストである石川直氏は、ボレロのスネアや、バッテリーバトルの2番目の登場などでした。

 主催者側の売り文句ではないですが、今年のメンバーは確かに今までで最高の布陣ではないかと思えます。 なんというか、プログラム自体は一昨年までのものと同じですが、すごく決まってるのだな。 まぁ、今日はまだ2日目なので、後半はだれてきたりするのかも知れないけどさ。

 blast!好きの人であれば、今年は絶対見るべきですよー。見たことのない人も是非どうぞ(笑)。チケット安くないけどね(苦笑)。

 今年の公演もあと1回は行く予定です(もしかすると、増やすかも知れませんが)。