7月末に、オーチャードホールに見に行ったというのを書きましたが、 そのときに買ったチケットで、またblast!に行ってきましたよ。blast!自体については、7月31日の記事を参照。
今日の会場は、大宮ソニックシティの大ホール。まぁ、わたしにとっちゃ、勝手知ったるというホールですよ。 何せ、へ嬢の聖地といってもいいホールですからね…。多分、足を運んだ回数は10回じゃきかないと思う(笑)。
ま、そんな状態なんで、何も考える必要もなく、習性で大宮駅についたわけですが、駅の中がだいぶ変わりましたね…。 あちこち店だらけになってましたわ(笑)。そういや、昔来たときは微妙に工事やってた記憶があるなぁ。
そんなことを考えながら、チケットもぎってもらって入場。今回わたしのチケットは、1階3列目でした。 ホールの中に入って、自分の席に近づいていくと、最前列に黒い布がかけてあるのが見えたので、 「あぁ、1列目潰してるのか、じゃわたは実質2列目か」と思ったんですが…。 席番号見てみたら、布で潰されてたのは2列目で、1列目は起こしてさえいませんでした。うわー、最前列(汗)。
しばらくして、(社)氏が奥さんと現れたので、(社)氏と総選挙の結果についてちょっと雑談(笑)。ま、これはいつものことなので。
そんなこんなをしていると、ブザーが鳴り開演。暗い中、ティンパニ奏者が出てくるわけですが、すげー近い。 つーか、はっきり目が合う(苦笑)。ま、しょうがないので、終始にこやかな表情を浮かべていたわたし。どうも最前列って、こっちが見られてる気がして落ち着かないんだよな(苦笑)。 まぁ、始まってしまえば、出演者も動き回るので、それほど気にならないんですけど。
で、間近で演奏を見ていると、本当に細かい部分までよくわかる。手の動きなどもはっきり見えるし、表情もわかる。 前回が全体を見渡せる2階席だったんで、今回は同じプログラムなのに、まるで別物って感じでしたね。
マーチングバンドとしてのダイナミズムは全体が見える2階席の方が強く感じられるので、楽器の細かいことなどよく知らないという人は、 2階席の方が素直に楽しめるかも知れません。逆に細かい部分に目が行く最前列は、マニア向きと言えるかも(苦笑)。
いや、実際「あ、あんなことやってんだ」と見ていると、舞台は次の展開に入ってたり、流れについていけない部分は発生しちゃうので、初めて見るなら、後ろの方がいいのかなと思うですよ。
ステージ内容自体は、オーチャードの公演と同じなんで、割愛しますけど、2回目でも、やっぱり面白いですわ。 次の曲がわかってるので、1回目みたいな新鮮な驚きはありませんが、何度見てもすごいと思える演奏であり演出であるので。
来年は、blast! IIにパワーアップして、日本ツアーが行われるようなので、ちょっと楽しみにしていたりー。 まぁ、とりあえず、プロモーターに詳細決まったら連絡してもらえるように、登録しておこう(笑)。