とりあえず、以下の記事をどうぞ。
えーと…なんかまじっぽいです(苦笑)。本当にエージェントを募集してるらしい…。
そもそも、MI6のオフィシャルホームページっていう時点で、ほとんどギャグなんですが(日経の記事にもある通り、ちょっと前まで存在自体が秘匿されてたんですから…)、 まぁ、これも時代の流れなんでしょうかねぇ…。
対応言語が、英、西、仏、露、アラビア、中と6ヶ国語。日本語がなくて、中国語があるという辺り、日本の立場をある意味象徴してるような気がします。 まぁ、イギリスは香港があったんで、そのせいっていうのもあるんでしょうけど。
応募に関するページを見てみると「次の段階に進むかどうかに関わらず、できるだけ早く結果をご連絡します」と書いてあったりして、 この文章だけ読んでいると、とても情報機関の文章とは思えませんね(苦笑)。 有力な候補者については人物調査を行うとか、妻かそれに類するパートナー以外には応募の事実を明かすなとか、 情報機関らしい文章もあるにはあるんですが、やはり、なんか笑ってしまうというか(苦笑)。
とはいえ、21世紀になって、テロリスト達はどんどん新たな方法論を考えて動いている昨今、 それを追っかける体制側の情報機関も、今までと同じことをやっていてはダメなんでしょうな。
他国のことではありますが、この求人の結果がどうなるのか、知りたいところです。ま、公表されるとは思えませんが(笑)。
日本の情報機関と言われている内閣調査室も、こんな公募したりする時代が来るんでしょうかねぇ…。 色んなことを考えさせる記事でした。
…でも、やっぱり、なんだか笑っちゃうよね(苦笑)。あー、ちなみに英国人しか応募できませんので、あしからず。