なんか、blog化してから、すっかり更新が滞っているこの日記らしきものですが、気付けば2006年が半月過ぎてますわ。
本当は年末年始で、色々書くことがあったんですが、まぁ諸般の事情により、全然データ類が整理できてないので、そのままということになってます(汗)。 半ば「オホーツクに消ゆ」の舞台めぐりみたいになっていて、ネタとしては面白かったのですが…。
さて、何はともあれ、年は明けました。今年はドメイン名の更新にあたっていて、とりあえず更新をかけましたので、少なくとも数年は存続します(多分)。
新年一発目ということで、何を書くと思ったのですが、わけわからん夢を見たので、それでも書こうかと(笑)。 初夢でもなんでもないんですが、なんとなく正月→初夢→夢ネタはちょっと正月という無意味な連想です、ハイ。
で、今朝方見た夢は、携帯に電話がかかってくるシーンから始まりました。 電話を取ると、安い旅行が主力の某大手旅行代理店からで、「以前、うちで手配した旅行の代金をいつ振り込んだか確認してほしい」という内容。以下、会話内容。
わたし「調べないと正確なところはわからないが、年末に振り込んでいるはずだ」
代理店「確認したいので、正確に教えて欲しい」
わたし「1年以上も前のことなんぞ、なんで今更聞いてくるんだ」←この辺で、何かおかしいと思い始める
代理店「それでも、今確認できないので、調べて欲しい」
わたし「そんなもん調べるか」
代理店「確認できないなら、支払って欲しい」
わたし「ハァ?」
代理店「払ってください」
わたし「知るか、ボケ!」(ガチャン)
というとこで、目が覚めました。
で、まともな頭でよく考えてみると、わたしがその旅行代理店使ったのって、2003年9月の1回だけで、なんで年末に振り込んだなんて自分で言ったのか不明(笑)。 しかも、そのときは、全部店頭に出向いて処理しているので、そもそも振り込みなんか、していない。
夢っていうのは、記憶などから、色んなものがミックスされるとは言いますが、一体何が混ざったらこんな話になるのかと…(苦笑)。
なんか、年始としては、えらく締まらない記事ですが、本年もどうぞよろしくお付き合いのほど、お願いいたします。