[ゲーム(えろげ含)]

アイマスに上がってた(過去形)。 / 2006-08-11 (金)

 すぐに記事をアップするつもりだったんですが、ばたばたしてて遅くなってしまいましたよ…。

 さて、10ヶ月ぶりにTHE iDOL M@STER(iM@S)の話ですが、 8月5日(日)に、ようやっとプロデューサーランクの最高位、アイドルマスターに昇格しましたよ。

 確かわたしがiM@S始めたのが、8月になるかならないかくらいの時期だったと思うので、ほぼ丸1年ですねぇ…。 いやぁ、でも、ぶっちゃけ1年かけて昇格できたというより、7月にあったVer1.30へのバージョンアップの結果ですけどね(苦笑)。

 やり込んでる人には説明不要ですが、やってない人のために説明をば。バージョンアップ前のVer1.20の末期の状態だと、 アイドルマスターに昇格するには、大体307万人くらいのファン人数が必要でした。

 iM@Sは最大で62週と期間が決められていますので、Targetの人数が決まっていれば、自ずとスケジュールは決まってきます。 ぶっちゃけ、300万を越えるレベルって、詰め将棋のような世界なんですよね…。切り詰めて切り詰めて切り詰めまくっても出るか出ないかという数字です。

 そういう状況なんで、ある程度やり込んだ人間であれば、どうすればアイドルマスターになれるかはわかっていたはず。 ただ、その方法論は実現不可能と結論付けていた人が多かったわけで…。 かくいうわたしも、スケジュールを切ってみた結果、到底無理という判断を下していたわけです(苦笑)。

 それが、Ver1.30になって、昇格の基準になる点数の計算方法が一部変わり、アイドルマスター昇格に必要なファン人数は一気に220万程度まで落ちました。 この状況になり、一気に沸き立ったのが、「万年超売れ」(アイドルマスターの次のランクは「超売れっ子プロデューサー」なので、そこで足踏みしてる状態)と言われていた人たち。

 ボーダーラインが87万下がるということは、オーディション一回で増えるファン人数が6.5万だとすると、単純に13戦強に相当します。 このくらいになると、普通に育てていっても出る数字なんです、これが。

 というわけで、iM@Sの現在の状況の説明終わり(笑)。

 では、うちのユニットの話です。まずは、現在のプロデューサーカードと、昇格対象になったユニットカードの画像をば。

 ユニットの方は律子ソロです。幸か不幸か、律子ソロはあまりレベルが高くないので、律子ソロランキングでは最高16位に入りましたよ。 最終結果はファン人数が240万0954人で、総合ランキング318位(昇格に必要なのは600位以内、ちなみにVer1.20では50位以内…(汗))でした。

 まぁ、だいぶボーダーは下がってしまいましたが、それでも昇格するとうれしいですねぇ…。先に上がってた人からすれば、面白くないんでしょうが…。 でもまぁ、このゲームもオーディションでの対人遭遇率によって、難易度が全然変わるので、プレイする時間帯の有利不利ってのもあるんですわ。

 ぶっちゃけ、日勤の社会人がやる時間帯だと、よほどの腕がない限り、Ver1.20での昇格は厳しかったので、 そういう意味では、良いバージョンアップだったんだろうとは思いますけど。今なら、少々事故にあっても、挽回できますし。

 というわけで、アイドルマスターになれなくてやめたという、200万強は出せる元プロデューサーがいましたら、復帰するべきですよー。 今ならきっと昇格できるはず。多くの店で、100円になってるし!!(笑)

 とりあえず、アイドルマスターの特権、9人全員プロデュースはやってみたいなぁ…。