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昨日の「アイマス3周年ライブ」。 / 2008-07-28 (月)

 さすがに昨日は帰ってきて書く余力がなかったので、今日になりましたが、昨日のアイマスライブについてです。 一応正式名称はなんだっけ。「Go to the NEW STAGE! THE IDOLM@STER 3rd ANNIVERSARY LIVE」というらしいですじょ。

 ライブの内容はすっごく良かったです。間違いなく今までで一番と断言できる。

 まずはすごく良かったライブの内容から。山盛りレポは上がるでしょうから、詳細はそちらに譲り、 印象に残った曲・内容だけピックアップしていくので、よろ。

 18:10頃、いつものように小鳥さんの前説から開始。今月配信のアイドラでついに日の目を見る小鳥さんの3Dモデルを使った前説は素敵でした(笑)。 というか、始まったときの場内のどよめきと歓声が、大会場にいるということを再認識させてくれてちょっと感無量。 わたしに限らず、アケからやってる連中は、「ここまで来たか」という思いを持ったんじゃないでしょうか。

 とにかく今回は、余計なものはなしという感じでしたね。ドラマパートはある程度あったものの、全般的に歌でがんがん押してくる感じ。 人数が多い強みを生かして、常にステージ上では誰かが歌っている状態でしたよ。 しかも、きっちり訓練もしてきたと見えて、振りもみんなきちっと入ってるのがすばらしい。

 3曲目の「GO MY WAY!!」で、かなりみんなテンションがおかしくなってくる(笑)。

 「My Best Friend」(REM@STER-B)は、真・伊織コンビでしたが、くぎみーがCDにも入ってる「キュンキュキュン」ってのをそのままやってるぅぅぅううう。 いやまぁ、実際本人がいってたのか、カラオケ音源に入ってたのかはわからないんですが、それにあわせて腕振ってるくぎみーはえらいかわいかったです。 おかしいな、俺釘宮病は発症してなかったはずなんだが(苦笑)。

 ドラマ仕立てになっていたソロコーナーは、やよいの「キラメキラリ」から。相変わらず、これもテンションの上がり方が半端ない(笑)。

 春香の「I WANT」。俺は春香ファンなので、あえていう。正直上手くはない。上手くはないんだけど、妙に説得力があるんだよなぁ、これ(笑)。 回を追うごとに、「I WANT」は凄みが増していく気がします。

 「おはよう!!朝ごはん」(REM@STER-A)、すいません、串田アキラが本当に来ると思いませんでした(汗)。 「いでよ、ヤキニクマーン」で、ご本人登場で、会場のテンションは完全に振り切りました(苦笑)。

 あずささんのの「隣に…」。いや、真面目に歌わせたら、チアキングは最強ですな…。もう純粋に聞きほれました。

 季節感をぶっちぎって「メリー」(笑)。うさちゃんを抱えているくぎみーに胸キュン(またかよ)。

 小鳥さんの「ID:[OL]」。いや、普通に「空」かなぁと思ったので、ちょっと意外でした。 間奏での70年代っぽいディスコダンスがとっても素敵でした(笑)。つーか、ほんとこの娘は色々謎です(苦笑)。

 全員集合して「THE IDOLM@STER」で前半戦終了。この時点で開始から100分ほどの19:50。 この後、若干のMCがあって、チアキングの無茶振りコーナー。多分、進行台本に「無茶振り」とだけ書いてあったんだと思う(笑)。

 後半は律子・千早の「魔法をかけて!」から。アイマスの大量CDはここから始まったんでしたなぁ…。 何か、M@STER VERSIONのイントロにものすごい懐かしさを感じました。 そういや、最初の赤羽のイベントは、律子役の若林神がアケの振りをコピーしてみんなに教えてたんでしたっけねぇ…。 それ考えると、ほんとによくぞここまで来たって感じだよなぁ…。

 「inferno」は千早・あずさ。完成度では一番だったかも。純粋な感嘆の「うおー」という言葉が口を突く。

 しっとり4曲といって、2曲目に出てきたのが「空」。 しっとりといわれてしまったので、みんなコール入れていいのか迷ってる雰囲気がありあり。 個人的には、これにコール入れないのはありえないので、途中からやけくそ気味にコール入れて扇動(苦笑)。やっぱ、樹里きちええのぅ。

 「my song」春香・真・あずさ。冒頭の心霊現象(謎)は忘れる。しっとりいい曲ですなぁ…。 えりりんも、すごく雰囲気の作り方がうまくなりましたよねぇ…。やっぱり感無量(苦笑)。

 そして、各所ですでに話題になりまくっている、新展開の話がくるわけですが…。 いや、まさか、ここで「たかね」と「ひびき」を引っ張り出すとは思いませんでしたよ…。 多分、ここを見ている人には説明いらないと思いますが、この2人はアケ版の没キャラとして有名なんですよね。 961プロ社長は子安さんですかね。どういう形で整合性をつけるのか、またどういう流れになっていくのか、不安もあり楽しみでもあり。 でも、まだまだ展開する気満々だということが、わかったのは良かったかな。

 新キャラの声優である、ご両名は多分新人さんだと思うんですが、どんな反応されるかわからない5000人の前にいきなり連れてくるってのも、 えらい酷なことをするなぁとか思ったりはしましたが(苦笑)。

 そして、本編の〆は「まっすぐ」。これも泣けてくるわ…。そして、アンコールは「THE IDOLM@STER」。 全部で36曲、ほぼ3時間のライブは終了。

 いやぁ、テンション上がりすぎちゃって、会場の外で延々盛り上がってました(汗)。 ほんとは直帰するつもりだったのに、つい打ち上げも参加してしまったし(笑)。

 さて、ここからは苦言。

 ライブの内容がすごく良かったがために、対照的だった運営側への不手際は色々と印象に残っておりまして…。 公演の感想としてはちょっとイレギュラーなんですが、時系列ごとに整理して、ちょっと書いてみまする。

■開場前の物販

 物販は12時~16時の時間帯で行われておりましたが、なんだか12時の時点では1000人近く並んでいたそうで。 わたし自身は第一波がはけた後にいこうという腹積もりで、14時頃到着でいったわけですよ。 なんかこう、公式パンフレットと、会場限定版のM@STERBOX IVくらいしか売ってませんでしたよ?

 ぶっちゃけ、パンフレット買って、CDどうしようかなぁと思ってたくらいでパンフレットも完売してたので、うわちゃーという感じ。 正直、今回チケット取れてない人たちが結構いる訳で、そういう人はグッズだけでも買いに来ることは考えてないのかなぁ。 用意してる数が少なすぎじゃないかなぁという印象ですよ。

 余ったら通販で出せば、間違いなく捌けるだろうし、お祭りということを考えると、ある程度行き渡る程度の数は用意してもらいたいところです。 というか、お祭りであるからこそ、来れなかった人向けに通販はやった方がいいんですけどね、変な連中暗躍させないためにも。

■開演前

 入場口で、わたしが参加したイベントではかなり久しぶりな荷物チェックをやってました。 正直、昨今のカメラ携帯の普及状況考えたら、荷物チェックなんて完全に時間の無駄だと思うんですが、どうでしょう。 録音機器にしても、最近のは小型なので、ポケットにでも突っ込んで持ち込んだらわかりませんし、実効性がない割に混雑を助長していた印象です。

 実際問題、ロビーや会場内の様子を携帯で撮影してる人たちは山ほどいましたし、何のためのチェックだったんだか…。

 わたしゃ、普通にデジカメ持ってたので、預けましたけど、えらく段取り悪くて5分くらい足止めくらいましたしね…。

■開演中

 えっと、はっきりいいます。カメラ下手(苦笑)。 全般的にいえることなんだけど、なんか色々やってることが素人くさいんですよ…。 場内の仕切りをどこがやってたのかはわかりませんが、次にこの規模(もしくはそれ以上)の会場でやるのであれば、 是非、きっちりノウハウを持ってるところにやらせてもらいたい。

 あと、場内のスタッフは何のためにいるのか、わかってるのかなぁ…。立ってりゃいいってもんじゃないよ…。 明らかに「危ない(ごめん、詳細は避ける)」行動とってる奴がいるのに、止めないどころか声もかけないんじゃ、いる意味がない。 多分、スタッフ個人の問題じゃなくて、仕切り側の問題だと思いますがね。

 今回は特に大きなトラブルはなかったと思いますが、このままだと、何も事件は起きてないのに入場終わらなくて開演が30分押すだとか、 客が酒飲んで暴れだすだとか、起きてもおかしくないんだよね…。あ、ちなみにこの辺の内容はすべてアンケートには書いておきましたけど。

 まとめ。みんなで盛り上がっていこうよ(笑)。 次があるとすれば、代々木第一体育館か、幕張イベントホールか、横浜アリーナかどの辺ですかねぇ…。 武道館はどう考えても赤字になるだろうから、やらないだろうなぁ…。

 写真の説明。1枚目は終演後の会場前(開演前の撮影忘れたので)。2枚目が公式パンフレットと、ライブの思い出、射出されたテープ(笑)。

美希、961プロへ電撃移籍!! アイマスライブで『アイマスSP』の新情報が明らかに!(電撃オンライン)


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週間報告63回目。 / 2008-07-21 (月)

 あっはっはっはっ。久々にマイナス圏に突入しましたわ。

 最後にマイナス圏だったのが、4月22日なので3ヶ月ぶりのマイナス圏ですわね。 ちなみに、先週金曜(18日)にマイナスになっただけなんですがね(木曜まではプラス)。

 原因は言うに及ばず、ずるずるといっただけです。 毎週「多分下がる」って書いておいて、その通り下げてるんだから、こらもう意志の弱さですわな。 というか、我ながら、よく自分の状況おいといて、客観的な予測だけは書いてるなと思う。 自分の願望に基づいて書いてないことは誇れると思う(苦笑)。

 ま、予測通りに相場が動いていて、結果がついてこない(=それにあわせた投資行動をしていない)んだから、 どうしようもないわけですが(苦笑)。

 さて、相場全体の動きに目を移すと、先週後半は完全に13000円をにらんだ攻防でした。 ただ、先々週までと異なるのは、13000円を割り込むかどうかの攻防だったのが、 13000円を回復するかどうかという、マイナス側に振れたことですね。

 結果としては、13000円を回復できずに終わったわけで、来週の展開がちょっと気に病む状態であります。 つってもまぁ、さすがにここまで一気に来ると、また一旦の調整という名の上昇はあると思います。 長期的な上昇になるとはちょっと思えませんが…。

 現状、なんだか細かいことを考えられない状況に陥っているので、 色々リセットしたいんですけどねぇ…。やっぱり、個人は「取れたはずの利益」を考えるのは破滅の道だな。 ポジション解消したら、その銘柄はしばらく見ないくらいの方が、成功はしやすい気がするなぁ(検証しないのは、それはそれで問題ではあるんだけどさ)。

 今週末にはまた、プラス圏に戻っているといいなぁと思う。心の底から(苦笑)。

主な新規買いポジション銘柄:
三菱商事(東1:8058)

主な新規売りポジション銘柄:
なし

指標先週末今週末騰落率
1週4週
日経平均株価 13,039.69 12,803.70 (-1.81%) (-8.17%)
TOPIX 1,285.91 1,252.43 (-2.60%) (-7.69%)
ひぃす指数 +67,402 -54,138 (-8.28%) (-14.92%)

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今日の「道元の冒険」。 / 2008-07-19 (土)

 観劇連荘のその2。Bunkamuraシアターコクーンの「道元の冒険」です。

 作・脚本が井上ひさし、演出が蜷川幸雄、主演が阿部寛という、かなりただごとじゃなさそうな組み合わせの公演です。

 「道元の冒険」というだけあって、その主題は日本曹洞宗の開祖である道元の物語。 道元と現代の宗教家(婦女暴行と結婚詐欺の罪で拘留されている)を阿部寛が演じ、それぞれの様子をお互いに夢で見ているという設定。 話のコアとなるのは、道元の新仏教への比叡山・朝廷・幕府からの圧力と、興聖宝林寺の7周年の余興として演じられる劇中劇の「道元禅師半生記」。

 ミュージカル…というにはちょっと微妙か。音楽劇といった雰囲気なので、節目節目でがんがん歌が入ります。 それも、賛美歌風だの、マーチだの、カノンだのとなんでもありな感じの曲が(笑)。

 見ての第一印象は、「阿部寛でかっ!!」。公証189cmですけど、絶対もっとでかいです。ほかの役者より頭1つでかかった(苦笑)。

 あと、特筆すべきなのは役の多さ。全部で60以上の役があるのですが、これを13人の役者で回します。 より正確にいうと、宝林寺の僧を演じない3人は1役のみで、主演の阿部寛は2役だけなので、残り9人で実に50以上の役を演じます。 一番多い木場勝己はなんと8役です。1幕の色んな人間が尋ねてくるシーンでは、僧が徐々に引っ込んでいって、別の人間として出てきます。

 脚本でもこれをネタにしていて、同じ役者が演じる役を呼びに行くなどのシーンは本当におかしかったです。 このときの大石継太の台詞「わたくしが行かなければ、義演様は永遠に戻って参りません!!」は、多分一番受けた台詞ではないでしょうか(笑)。

 実際、これだけ役の入れ替えが多いので、みんな別の役の衣装の上に法衣を引っ掛けているような感じでした。 ただまぁ、みんな法衣姿で坊主頭なので、いまいち見分けがつかないんですよ、遠い席からだと(苦笑)。 まぁ、舞台が進んでいけば、背格好とかである程度見分けがついてくるんですけど。

 最初の方はそんな感じのドタバタ劇なんですが、1幕の途中からはかなり禅の思想の話が増えてきます。 興味ない人は眠くなるかもしれません、ぶっちゃけ。それほどひどい中だるみをするわけではないんですけどね。

 印象に残った役は、まず主役の阿部寛ですが、その大きさもあって、存在感がすばらしい。 真顔でコミカルな役をやらせたら、かなりのものでしょう、この人は。

 次に大石継太の演じた源実朝。実朝は確かにこういう心情だったんじゃないかなぁと思えました。 あらゆるものへの諦観というか、その上での朗らかさというか。

 北村有起哉が演じた劇中劇での青年時代の道元。これもなんというか無鉄砲さとかがよく出ていて、いい役でしたね。 しかし、殴られまくって、頭大丈夫だろうか(苦笑)。

 さて、問題はラストシーンなんですが、かなり衝撃的なラストがやってきます。 …というか、どういう意味か理解できない人の方が多いんじゃないかという気がします。 ぶっちゃけ、わたしもその場では理解できず、帰ってきてから他の人の感想を見て理解しました(苦笑)。

 今日の公演では、そのラストシーンがあり、暗転、幕が降りる、そして、客席の照明が点く、この時点でようやく拍手が起きるような状況でした。 あまりの状況に、多分「え、これで終わり?」と思った人が多かったんじゃないでしょうかね。

 そんなラストもあり、また、ある意味で難解な展開でもあるので、正直万人にお勧めできる舞台ではないかなぁ。 まぁ、わたし自身の感想も、昨日見たのが五右衛門ロックじゃなければ、また違ったかもという気はしますけど(苦笑)。 昨日があまりにストレートな「娯楽」だったもんで、翌日にこれ見たのはちょっときつかったかも知れない。 レベルが高い舞台であるのは間違いないんですけどねぇ。

 最後に。バスガイドはいらないんじゃないかなぁ…(謎)。

Bunkamuraの「道元の冒険」特集ページ


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今日の「五右衛門ロック」。 / 2008-07-18 (金)

 怒涛の観劇月間(よりちょっと長いけど)なので、書けるうちに書いておく(笑)。

 今日見てきたのは、新宿コマ劇場の劇団☆新感線SHINKANSEN☆RX「五右衛門ロック」。 名前の通り、石川五右衛門が主人公の話でございます。石川五右衛門に古田新太、敵(?)役のクガイ大王が北大路欣也。 その他、脇を固めるキャストも松雪泰子、森山未來、江口洋介、川平慈英、濱田マリ、橋本じゅん、高田聖子、粟根まこと、という感じで、なんだこれ状態。

 さすがに、東京がコマ、大阪が厚年での3週間ずつの公演で、合計10万人の動員を目指すというだけはありますわ。

 とりあえず、見てきた感想としては「すげー、面白かった!!」という一言に尽きます。

 ベースが劇団☆新感線なので、完全にコメディスタイルなんですが、なんかもうミュージカルのようで、ドリフのようで、 ある意味大衆演劇のようで…。まぁ、突き詰めれば「新感線」としか言いようがないかも知れませんが(知ってる人はわかると思うんですが(苦笑))。

 とにかく、舞台の展開がスピーディ。これは脚本だけの問題じゃなくて、大道具というか、演出が秀逸でした。 場面転換の衝立(壁だったり、波だったり、森だったり、絵柄はいろいろなんですけど)をうまく使って、 裏側での舞台転換をやってるので、衝立が閉じて開くと場所が変わっているって感じですね。 もちろん、衝立が閉じてる間も前面では芝居は続いているわけで、ほんと息も付かせぬという感じでしたよ。

 実際、内容も殺陣の時間がかなり長く、活劇といった雰囲気。 様々なお約束をきっちりこなしながら、場所場所でしっかり笑わせてくるという、わたしのツボにジャストミートな舞台でした。

 大衆演劇とか歌舞伎でお馴染みの名乗りをあげるシーンや、実は五右衛門が変身していたという設定で役者が入れ替わるシーンとか、 火縄銃で撃たれた弾丸を刀で打ち返すシーンなど、大喜びで拍手しまくってしまいました(笑)。

 シナリオ的には、きちんと突き詰めると「なんだそりゃ?」な展開ばかりなんですが、 この舞台にそういうことを言うのはナンセンスもナンセンス(笑)。そのノリをそのまま受け止めるのが大正解です。

 役者陣も、個別に語るとえらいボリュームになってしまうのでやめますが、北大路欣也の存在感は半端なかったです。 もう一言しゃべるだけで、会場全体を掴んでしまうような感じ。

 あと、川平慈英ですが、あやしいスペイン人です。動きがすっげーあやしいです。 最近タップをやってることが多いんですが、今回も森山未來とタップ対決状態になったりしています。

 松雪泰子、江口洋介、濱田マリなんかもすっげー印象強いです、はい。 何せ、本編が3時間以上あるので(休憩含めれば3時間半以上)、メインクラスの役者にはきちんと見せ場が回ってくるのです。 あと、メイン級とはされていませんが、冠徹弥のシャウトはすばらしかったです。戦闘シーンでずっと歌いまくりです。

 あぁそうそう、音楽について触れてなかった。五右衛門ロックというくらいで、音楽はほとんどがロック、それもハードロックです。 何せ、ギター2、キーボード2、ベース、ドラムと6人のバンドが入ってますからね。 もうラストの「五右衛門ロック」(これは曲名ね)なんか、みんなこぶし突き上げてたからなぁ(笑)。 公演が始まって、すでに2週間近く経つので、舞台としてもかなり円熟してきてるんでしょうね。多分客席もだと思いますが(笑)。

 時間とお金(ぶっちゃけ、ミュージカル並の値段です)に余裕がある人には是非見てもらいたい舞台ですわ。 とはいえ、ちょっとチケットがすでに厳しいことになってますけどね…。大阪なら取れるかもわからんけど。

 やー、DVDとか出たら絶対買いますよ、わたし(笑)。正直、できたらもう一回見たいくらいなんだもの!!

 さて、8月末まで、観劇予定が大小含めて13件(しかも増加中!)。 もう最後まで突っ走りますよー(全部感想書くわけじゃないけどね)。よろしくお付き合いのほどを。

 写真の説明。1枚目はコマ劇場の外観。2枚目は2階ロビーに設置されていた顔出し看板。3枚目は公式パンフレットの表紙です。

「五右衛門ロック」公式ページ


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週間報告62回目。 / 2008-07-13 (日)

 戻した以上に吐き出した(ぉ)。というか、一瞬マイナス直前までいきましたよ、えぇ。

 原因は…まぁ、多分説明するまでもないと思いますが、ポジションを買いから転換できてないのですね。 とはいえ、ここまでがっつんがっつん下げられてしまうと、積極的に売りポジションに転換するのもやりづらいんですが。 まぁ、どちらに分があるかっていえば、多分ロスカットして、売りポジション取った方が当たるだろうと思ってるんですけど(苦笑)。

 全体相場の動きに目を移しますと、月曜は続落記録を13日目にして、ようやく終了させましたが、 火曜はそれを大幅に上回る下げを食らい、水木金曜は13000円を挟んだ攻防という雰囲気でしたねぇ…。

 まぁ、金曜はオプションSQ(特別清算指数)算出日でしたので、水木あたりは、13000円をかなり強く意識していたと思いますが。 SQを抜けた後の金曜の相場は、買い支える必要がなくなったため、一度がくんと下がり、戻し、また下げ、戻しという展開でしたねぇ。 水木の動きはSQという特殊要因を睨んだ動きであるのは疑いがないので、金曜の動きが現状の日本市場の動きといえるんでしょうな。

 とりあえず、来週の相場については、13000円を維持できるかということがひとつ大きなポイントになってくるでしょう。 13000円がきちんと強い抵抗線として認識されるか、はたまた節目を割り込んで、相場全体がネガティブな方向に動くのか。

 さすがに、13000円を割り込む形が定常化したら、逃げるしかないだろうなぁ…。 まぁ、そうして逃げた途端に暴騰したりするわけですが(セリングクライマックスになりかねないし)。

 まぁ、ここまできたら、じたばたしてもしょうがないので、まったり動くことにしますよー(笑)。

主な新規買いポジション銘柄:
三菱商事(東1:8058)

主な新規売りポジション銘柄:
なし

指標先週末今週末騰落率
1週4週
日経平均株価 13,237.89 13,039.69 (-1.50%) (-6.68%)
TOPIX 1,297.88 1,285.91 (-0.92%) (-6.25%)
ひぃす指数 +215,679 +67,402 (-9.78%) (-8.50%)