3連敗で年内の取引終了~。お疲れ様でした(笑)。
というわけで、見事に3週連続で下げて取引終了ですよ。相場全体の指数との連動しなさっぷりに、 涙がちょちょ切れそうですよ、えぇ。
相場全体は順調すぎるくらい、安定して値を上げているのに、見事に値を下げ続けてるからなぁ(笑)。 まぁ、どの銘柄に起因する現象かというのは、痛いくらいに理解しているのですが、色々事情がありましてな(謎)。
しかし、こんな状態でも、含み損益を除いた2006年の確定損益は若干プラスにはなりました。 これで、無事に確定申告なしで切り抜けられます。年末調整した甲斐あった!(爆)
…まぁ、-14万の状態で確定損益がプラスだということは、その差額が含み損ということなので、 決して楽観できる状況ではないわけですが。来年はなんとかしないとね(苦笑)。
2006年最後なので、ちょっと2006年を振り返ってみましょうか。
今年の経済関係のトピックというと、ライブドアショック、村上ファンドの崩壊、ゼロ金利政策の解除、 業界再編に絡むM&Aの本格化、原油高騰といったあたりでしょうか。
思えばライブドアショックで相場が全面安になったときに、わたしは証券会社に走ったんだったなぁ(笑)。 それまでの口座は手数料が高かったので、暴落した銘柄を拾う小口用の口座として、急遽口座を開きました。 ま、結局、大回復には間に合わず、数万程度しか儲かりませんでしたけどね(笑)。
現状、信用口座もそこで開いているので、現状のわたしの株式環境は、ライブドアショックが直接のきっかけだったと言えるかも知れません。
株は2000年くらいに結構まじめにやっていて(当時は現物のみですが)、今年がある意味第2期といえるんですが、 その第1期と第2期を比べると、何度かこの報告でも書いた通り、市場参加者のタイプが大きく変わっているのは痛感します。 ほんとに株価の動きが軽いです、最近。
それだけ参加者が増えたということであり、細かな売買も繰り返されているということです。 これは取りも直さず儲けるチャンスが増えたということではありますが、同時にぼーっとしていると以前では考えられない損失がでかねないということです。 のんびり長期で株を持とうという人には、ちょっと厳しい状況かも知れません。 それが進化なのか退化なのか、今は判断できませんが、多くの人が幸せになれる状況があるといいなぁとは思いますよ。
さて、長々と書いてきましたが、4月からの8ヶ月間、ご参照ありごとうございました。 2007年もなんとか頑張って参りますので、またお付き合いの程、よろしくお願いいたします。
主な買建銘柄:
プロダクIG(JQ:3791)、バンナムHD(東1:7832)
主な売建銘柄:
なし
| 指標 | 先週末 | 今週末 | 騰落率 | |
| 1週 | 4週 | |||
| 日経平均株価 | 17,104.96 | 17,225.83 | (+0.71%) | (+5.54%) |
| TOPIX | 1,672.10 | 1,681.07 | (+0.54%) | (+4.75%) |
| ひぃす指数 | -91,192 | -145,036 | (-5.92%) | (-5.32%) |